ワヤン・クリ(Wayang Kulit)

バリ島には“ ワヤン・クリ ( Wayang Kulit ) ”と呼ばれる伝統的な影絵芝居があります。

正面に白い布を張り、それをスクリーンとして裏から光を当て、操り人形の陰を映します。

観客は、人形の反対側からスクリーンに投影された影絵を鑑賞することができます。

この芝居は“ ダラン ”と呼ばれる人形遣いによって演じられ、ワヤン・クリのパフォーマンスにおいて重要な役割を果たす中心人物です。

ワヤン(Wayang)は影、クリ(Kulit)は皮を意味します。
ワヤン・クリという名称は、乾燥した水牛の皮(クリ:Kulit)で出来た人形とその影(ワヤン:Wayang)から由来しています。

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