バリの風物詩である凧

バリでは乾季の時、6月から8月まで風が結構強いので、凧の季節になります。

昔の農民たちは子供か大人が仕事の休みの時に凧をあげるのです。
一般的に、バリの凧は2種類に分かれています。
それは、伝統的なタコと現代的な凧です。

伝統的な凧の形は魚か葉っぱかドラゴンです。

現代的な凧の形はテレビか自転車か飛行機、ドラえもん、バットマン等様々な柄があります。

普通は8月にサヌール地区で凧のお祭りが行われます。
その時は上げる凧のサイズは5メートル位で10~15人ぐらいで上げます。
6月から8月までバリに行く予定があれば、色々な凧を見ることができます。

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