ニュピとプングルプカンというお祭り

どうも!MADE(マデ)です。

今日も、ここバリウブドから、ウブド情報をお届けしますね★ご存知の通り、バリではお祭りや儀式が毎日毎日、島のどこかしらで次から次へと続いて行われます。

その中ではニュピというお祭りは一番重要な儀式です。
ニュピとはヒンドゥー教のお正月の事です。ヒンドゥー教には「サカ暦」と「ウク暦」という暦が二つあり、ニュピはサカという暦に従ったところのお正月です。サカ暦はインドからジャワ島を経て伝わってきたヒンドゥー式の暦で太陰暦と太陽暦を組み合わせたものです。

ニュピはお正月といっても、サカ暦での元日は一月の始まりというわけではなく、十月の初めに当たるものです。

ニュピは春の彼岸です。

この日は一年で一番静かな日です。ニュピの時は、火をともす事や働く事、外に出かけることや騒ぐことなどが厳しく禁止されています。
旅行者もその時には観光に行けないので、ホテル内にいてもらいます。
ちなみにニュピの夜は、島は真っ暗ですが、ホテル内は例外です。

私たちはニュピの時には祈りや瞑想以外に何もやることが出来ません。断食をしており、本を読んだり、寝たりするだけです。

騒々しい都会から来た旅行者たちにとってニュピは本当に珍しいものです。
このような経験はどの国でも体験できません。

ニュピの前日にはプングルプカンというお祭りがあります。

各村でオゴオゴという大きな人形を用意しています。
オゴオゴは悪魔や魔女をモチーフにしています。
祭りが終わった時、神様になるように、オゴオゴを燃やします。
オゴオゴの写真を撮りましたので、ご覧ください。

現地人の私は、見慣れている光景ですが、知らない人はちょっと、

この人形…怖いかも知れません(^^;)

すごい迫力ですよね。

細部までこだわって制作された人形なんですよ(^^)

最後は燃やしてしまいますが(^^;)

 

強烈ですよね!(笑)

燃えております(^^;)

今日も、ここまで読んでいただき、ありがとうございます!次回もお楽しみに!

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